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在庫・出荷管理ダッシュボード
事例一覧Case 03·2023
物流業/2023

在庫・出荷管理ダッシュボード

複数倉庫の在庫・出荷データをリアルタイムに集約するダッシュボードを構築。欠品率を前年比で半減させ、経営判断のスピードも改善しました。

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Tech Stack業務システムダッシュボードAWS

プロジェクト概要

物流業のお客様向けに、複数倉庫の在庫・出荷状況をリアルタイムに可視化するダッシュボードを構築しました。現場オペレーションと経営判断、双方のスピードを高めることを目的としたプロジェクトです。

お客様が抱えていた課題

  • 倉庫ごとに別々のシステムを使っており、全社横断での在庫状況が把握できなかった
  • 欠品・過剰在庫の発見が事後的となり、機会損失と保管コストが増加していた
  • 経営層への定例レポート作成に、毎月多くの工数が割かれていた

提案・ソリューション

  • 各倉庫システムからデータを収集・正規化するETLパイプラインを構築
  • 在庫回転率・欠品率・出荷リードタイムなどのKPIをリアルタイムダッシュボード化
  • 閾値を超えた異常はSlack・メールで自動通知し、初動対応を高速化

使用技術(抜粋)

  • データ基盤: AWS (Glue, Athena, S3, Step Functions)
  • 可視化: 独自フロントエンド (Next.js + Recharts) + Metabase 併用
  • 通知基盤: Amazon EventBridge, Slack Webhook
  • IaC: Terraform

成果

  • 欠品率を前年比で約50%削減
  • 月次レポート作成にかかっていた工数を約80%削減
  • 経営会議での意思決定がリアルタイムデータに基づいて行えるように変化

※ 掲載事例はイメージを含みます。詳細はお問い合わせください。

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