
事例一覧Case 06·2026
BtoB営業/2026
営業メール自動化
CRMの企業情報と公開情報をもとに、個社ごとに最適化した営業メールを生成・送信する仕組みを設計。クリックや返信を検知して担当者へ通知し、関心が高まったタイミングを逃さずフォローできるアウトバウンド営業基盤を整えました。
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Tech Stack営業DXメール自動化AI生成Webhook
プロジェクト概要
BtoB営業向けに、CRMの企業情報と公開情報をもとに個社ごとの営業メールを生成し、クリック・返信を検知して次アクションにつなげる営業メール自動化基盤を設計しました。テンプレートの一斉配信ではなく、企業ごとの事業内容や課題に合わせた文面を作り、反応があったタイミングで担当者が動ける仕組みです。
お客様が抱えていた課題
- 企業ごとの文面作成、宛先確認、送信管理、反応確認が担当者依存になっていた
- 汎用テンプレートでは相手企業の文脈に合わず、初回接触の質が上がりにくかった
- クリックや返信があっても担当者が即時に気づけず、商談化しやすいタイミングを逃していた
提案・ソリューション
- CRMの企業情報と公開Web情報をもとに、AIが個社別の営業メールを生成
- Resendで送信し、クリック・開封・返信などのイベントをwebhookで取得
- クリックや返信を担当者へ通知し、電話・追加資料送付・商談設定などの次アクションへ接続
- 送信履歴、反応履歴、フォロータスクをCRMに記録し、営業活動を継続的に改善
仕組みの図解

主な機能
- 企業マスタをもとにした送信対象抽出
- 企業ごとの公開情報調査と個別文面生成
- MDXテンプレートによる初回メール、クリック後フォロー、返信受付メールの管理
- 送信上限、クールダウン、重複送信防止の制御
- クリック・返信イベントの通知とCRM活動ログ化
使用技術(抜粋)
- フロントエンド: Next.js App Router, React, TypeScript, Tailwind CSS
- データベース: Drizzle ORM, libSQL / Turso
- 認証: Better Auth, Google OAuth
- メール: Resend, webhook, React Email / MDX templates
- AI: 企業調査・文面生成用のAIワークフロー
導入効果
- 個社ごとの事業内容に合わせたメールを作成し、初回接触の質を向上
- クリック通知により、関心が高まった直後に担当者がフォローできる体制を構築
- 送信、クリック、返信、フォローアップをCRMに残し、営業活動の属人化を削減
- 日次上限、クールダウン、重複防止により、過剰送信や同一企業への重複接触を抑制
- 反応後の初動を早め、アウトバウンド営業の追客効率と商談化機会の取りこぼし削減を支援
営業メール自動化やアウトバウンド営業のDXをご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

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